トレード手法

トレードは手仕舞いの方が難しい?スイングトレードのエグジットポイント

実際にトレードでは、エントリーよりもエグジットの方が難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?

  1. 含み益→もっと伸ばしたい→反転して含み損に・・・
  2. 含み益→利益を失いたくない→切った後も上昇・・・
  3. 含み損→戻るまで持つ→損失拡大・・・
  4. 含み損→慌てて切る→直後に反転・・・

といった感じで、実際に資金を投じているときは、とにかく心が揺れまくるからですね。

この記事では、スイングトレード(ショットガン投資法)で考えられるエグジットポイント(手仕舞いポイント)を解説します。

キサリンス
キサリンス
初心者の間は早めに手仕舞い!

が安心できますよ。

チャート画像は相場師朗さんが推奨するパンローリング・チャートギャラリーをキャプチャーしております。

スイングトレードのエグジットポイント

スイングトレードのエグジットポイント

スイングトレード(ショットガン投資法)は、短期の値動きを取っていくことを目的としています。

そのため、

フクロウ先輩
フクロウ先輩
頭と尻尾はくれてやれ!

の精神が大切ですね。

手仕舞いした後に株価が伸びたとしても悔しがらず、

キサリンス
キサリンス
入り直せばOK!

と考えるのが精神的に落ち着きますよ。

1.買いのエグジットポイント

買いのエグジットポイント
  1. 移動平均線・節目・高値にあたって陰線
  2. 上げていた5日移動平均線が横ばってくる
  3. 陰線が出る日が増えてきた
  4. 9の法則で7本目以降で陰線

2.売りのエグジットポイント

売りのエグジットポイント
  1. 移動平均線・節目・安値にあたって陽線
  2. 下げていた5日移動平均線が横ばってくる
  3. 陽線が出る日が増えてきた
  4. 9の法則で7本目以降で陽線

チャートでエグジットポイントを確認

1.買いのエグジットポイント実例

1-1.移動平均線・節目・高値で陰線

1-1.移動平均線・節目・高値にあたって陰線
買いのエグジットポイント1
  1. 0-2:13000円の節目で反転+下半身→買いエントリー
  2. 0-0:100日移動平均線を超えるもすぐ陰線で手仕舞い

1-2.上げていた5日移動平均線が横ばい

1-2.上げていた5日移動平均線が横ばってくる
買いのエグジットポイント2
  1. 0-2:下値切り上げ+上昇力強い→買いエントリー
  2. 0-0:勢い弱って5日移動平均線が横ばい→手仕舞い

1-3.陰線が出る日が増えてきた

買いのエグジットポイント3
  • 0-2:20日移動平均線を物別れで買いエントリー
  • 0-0:上げるも勢いすぐ弱って3連続陰線

1-4.9の法則で7本目以降で陰線

1-4.9の法則で7本目以降で陰線
買いのエグジットポイント4
  • 0-2:PPP+物別れで買いエントリー
  • 0-0:8本目で陰線が出て手仕舞い

2.売りのエグジットポイント実例

2-1.移動平均線・節目・安値で陽線

2-1.移動平均線・節目・安値にあたって陽線
売りのエグジットポイント1
  • 0-2:上昇→横ばい崩れで売りエントリー
  • 0-0:300日移動平均線&18000円の節目で陽線で手仕舞い

2-2.下げていた5日移動平均線が横ばい

2-2.下げていた5日移動平均線が横ばってくる
売りのエグジットポイント2
  • 0-2:物別れで売りエントリー
  • 0-0:下がらずすぐ横ばって損切り

2-3.陽線が出る日が増えてきた

2-3.陽線が出る日が増えてきた
売りのエグジットポイント3
  • 0-2:トライ届かずで売りエントリー
  • 0-0:陽線が増えてきたので手仕舞い

2-4.9の法則で7本目以降で陽線

2-4.9の法則で7本目以降で陽線
売りのエグジットポイント4
  • 0-2:300日移動平均線を割って売りエントリー
  • 0-0:8本目+大きめの陽線で手仕舞い

トレードは手仕舞いの方が難しい?スイングトレードのエグジットポイント│まとめ

トレードは手仕舞いの方が難しい?スイングトレードのエグジットポイント│まとめ

この記事では、トレードで考えられるエグジットポイント(手仕舞いポイント)を解説しました。

初心者は上がって横ばったら一旦切るを徹底できるようにしたいですね。

大きく下げた後のチョイ上げチョイ下げを狙っていく場合は、短期間でしっかりと利益を狙っていく必要がある一方、値動きが激しいために見送るのも1つの手と言えます。

記事の振り返りは以下からどうぞ。