トレード手法

チャートギャラリーの概要を紹介。相場師朗さん推奨のチャートソフトを使うメリット・デメリットは?

相場師朗さん推奨のチャートソフトは、パンローリング社のチャートギャラリーです。

相場師朗さんの投資法を学ぶのであれば、チャートギャラリーは必須のチャートソフトですが、

キサリンス
キサリンス
証券会社のチャートで十分では?

と考える人も多いのではないでしょうか。

ランニングコストのかからない買い切りソフトとはいえ、初期費用がかかってしまうからですね。

この記事では、チャートギャラリーの基本的な概要を紹介し、相場師朗さん推奨のチャートソフトを使うメリット・デメリットをまとめていきます。

チャート画像は相場師朗さんが推奨するパンローリング・チャートギャラリーをキャプチャーしております。

チャートギャラリーの概要

チャートギャラリーとは?

チャートギャラリーとは?

チャートギャラリーは、相場師朗さんが推奨するチャートソフトです。

販売しているのは、投資書籍を販売するパンローリング社。

相場師朗さんの投資法を学ぶのであれば、チャートギャラリーは

キサリンス
キサリンス
必須のチャートソフト

となっています。

チャートギャラリーの選び方

チャートギャラリーの選び方

チャートギャラリーは3種類あります。

普段パソコンのソフトを買わない人にとっては、スタンダード版でも高く感じるかもしれません。

しかし、チャートギャラリーは株式投資に取り組むための大切な道具です。

キサリンス
キサリンス
プロの料理人が100均の包丁を使ったしないですよね?

相場師朗さんの投資手法で財を築きたいあなたにとって、チャートギャラリーは絶対にもっておかなければならないソフトです。

相場師朗さんの投資法であれば、

フクロウ先輩
フクロウ先輩
一番安いスタンダード版でOK

ですので、必要経費と考えてスパッと購入するといいでしょう。

スタンダード版で出来ること

スタンダード版で出来ること

チャートギャラリーのスタンダード版でできることは以下の通り。

  1. 銘柄群 (好きな銘柄を登録してすばやく切り替え)
  2. チャート中へ線の書き込み
  3. 日足、週足、月足、年足の表示と保存
  4. インターネットから無料データ更新
  5. Pan Active Market Database (Excel などでのデータ利用)

この中で使うのは、「1番の銘柄群の登録」「3番の日足・週足・月足の表示」「4番のデータダウンロード」になります。

チャートギャラリーを使うメリット

チャートギャラリーを使うメリット

チャートギャラリーは、相場師朗さんが推奨するチャートソフトです。

主なメリットとしては、

  1. 移動平均線の色・日数・本数が自由に設定できる
  2. 日足・週足・月足など切り替えが簡単
  3. 観察する銘柄一覧が自由に設定可能
  4. 過去データが豊富で振り返って勉強できる
  5. ダウンロードして使うソフトなので動作がサクサク
  6. ショートカットを駆使すれば更にスピードアップ可能
  7. 買い切りなので追加費用が不要

といったことがあげられます。

要するに、

キサリンス
キサリンス
必要な指標だけでチャートがみやすい
キサリンス
キサリンス
過去の様々なシーンを勉強できる
キサリンス
キサリンス
動作が軽く扱いやすい

といった感じで、株価の勉強にも実際のトレードにも大活躍するソフトとなっています。

他のチャートソフトを使っても学習やトレードができないわけではありませんが、初心者の段階では相場師朗さんと同じソフト・設定で勉強するようにしましょう。

チャートギャラリーを使うデメリット

チャートギャラリーを使うデメリット

チャートギャラリーを使うデメリットとして、

  1. データがリアルタイム更新ではない
  2. 手動でデータを落とす必要がある
  3. 購入費用がかかる

があげられます。

3番の購入費用については必要経費として割り切れるものの、データがリアルタイム更新でないのはトレードの際には不便。

朝9時の寄り付きトレードであればチャートギャラリーだけで問題ないのですが、14時30分の引き値トレードだと別のチャートを並行してみる必要があります。

キサリンスは14時30分(引き値)トレードをしていますので、チャートギャラリー+HYPER SBI(SBI証券)で併用していますが、

キサリンス
キサリンス
普段のチャートと見え方が違うので見落としやすい

のが残念なポイントです。

チャートギャラリーで見れる銘柄・年数

チャートギャラリーで見れる銘柄・年数

チャートギャラリーで見れる銘柄・年数は以下の通り。

  • 東証株式(過去30年)
  • 大証株式(過去30年)
  • JASDAQ銘柄(2000年以降)

チャートギャラリーの対象OSは?

チャートギャラリーの対象OSは?

チャートギャラリーは、Windows XP・Vista・7・8・10用が対象です。

スマホやタブレットでは利用できません。

また、Macで使う場合は、仮想化ソフトなどを利用する必要があります。

データの更新タイミングは?

チャートギャラリーのデータは、19時頃に行われます。

チャートギャラリーの概要│さいごに

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?a=17149&c=9784939103070

この記事では、チャートギャラリーの基本的な概要を紹介し、相場師朗さん推奨のチャートソフトを使うメリット・デメリットをまとめました。

最初に買ってしまえばランニングコストはかかりませんので、必要経費だと考えてすぐに購入して株の学習に取り組んでくださいね。

チャートギャラリーの購入はこちら。

記事の振り返りは、以下からどうぞ。